「Trip.comってどの支払い方法がおトク?」
「PayPayの支払いはできる?」
この疑問を持っていませんか。
結論から言うと、Trip.comはクレジットカードだけでなく、PayPayやコンビニ払い、さらには「現地払い」にも幅広く対応しています。
ただし、支払い方法によってはキャンセル時の返金スピードや手数料の仕組みが異なるため、事前の確認が不可欠です。
この記事では、Trip.comで失敗しないための支払いノウハウを具体的に解説します。ぜひ、最後までご覧ください。
Trip.comの支払い方法一覧【比較表】

まずは、Trip.comで利用できる主要な支払い方法を一覧表にまとめました。自分の状況に合ったものを選んでみてください。
| 支払い方法 | 手数料 | 特徴・メリット |
| クレジットカード | 無料 | ポイント還元があり、最も一般的 |
| PayPay | 無料 | カード情報入力不要。PayPayポイントが貯まる |
| コンビニ決済 | 無料 | 現金派に最適。ただし支払い期限が短い |
| 銀行振込 | 振込手数料 | ネットバンキング等から振込可能 |
| 現地払い | なし | 予約時に手出しゼロ。一部ホテルのみ対応 |
| Apple Pay / Google Pay | 無料 | スマホひとつで決済完了 |
Trip.comで利用できるキャッシュレス決済
Trip.comは、国内予約サイトの中でもトップクラスにキャッシュレス決済が進んでいます。

1.クレジットカード・デビットカード
VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの主要5ブランドがすべて利用できます。標準的な方法で、予約確定と同時に決済が完了します。
2.PayPay
多くのユーザーに選ばれているのがPayPayです。航空券とホテルの両方で利用できるで、PayPayステップなどのポイント還元対象になるのが大きな魅力です。スマホアプリ経由なら、決済画面から自動でPayPayアプリに切り替わるため、入力の手間がありません。
3.Apple Pay / Google Pay
iPhoneやAndroidユーザーなら、各ペイメントサービスを利用できます。Trip.com側に保存したくない場合や、生体認証で素早く決済を済ませたい方に推奨します。
4.あと払い(ペイディ)
「今すぐ予約したいけれど、支払いは来月に回したい」というニーズに応えるのがPaidyです。メールアドレスと携帯電話番号だけで決済でき、翌月にまとめてコンビニや銀行振込で支払うことができます。
Trip.comのコンビニ払い・銀行振込の手順と注意点

現金での支払いを希望する場合、コンビニ決済や銀行振込が選択できます。
手数料と支払い期限
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマートなどで支払いが可能です(※セブン-イレブンは非対応の場合があるため注意)。 最大の注意点は「支払い期限」です。
通常、予約から数時間〜24時間以内に支払わないと、予約は自動的にキャンセルされます。人気ホテルの最後の1室を確保した際は、すぐにコンビニへ向かってください。
銀行振込は「着金タイミング」に注意
銀行振込の場合、Trip.comが指定する口座へ振り込みます。土日祝日など、銀行の営業時間外に振り込むと着金確認が遅れ、その間に予約が流れてしまうリスクがあります。お急ぎの場合はクレジットカードやPayPayを選びましょう。
現地払いとオンライン決済の違い

Trip.comでは、予約時に支払う「オンライン決済」のほかに、宿泊施設で直接支払う「現地払い」が選べるプランがあります。
1.「現地払い」ができるホテルを絞り込む
検索結果のフィルター画面で「現地払い」にチェックを入れると、事前決済不要なホテルだけを表示できます。急な予定変更の可能性がある場合、現地払いプランを選んでおくと安心です。
2.現地払いで発生するデポジット
現地払いであっても、予約保証のためにクレジットカード情報の入力を求められることが一般的です。また、海外ホテルの場合は現地の通貨(ドルやウォンなど)で支払うため、当日の為替レートによって日本円での支払い額が変動する点は理解しておきましょう。
Trip.comで支払い方法を登録・変更する手順

アプリ版でのスムーズなカード登録・削除
- アプリ右下の「マイページ」をタップ
- 設定(歯車アイコン)または「クイック決済」を選択
- クレジットカード情報を入力・保存
一度登録しておくと、セール時の争奪戦でも素早く予約を完了できます。
Trip.comでの支払い失敗の原因3選

「決済ボタンを押したのにエラーになる」というトラブルは少なくありません。主な原因は以下の3つです。
1. クレジットカードの「海外利用制限」によるロック
Trip.comはシンガポールを拠点とする企業であるため、カード会社側が「海外サイトでの不正利用」と誤検知してブロックすることがあります。エラーが出た際は、カード会社のアプリ等で一時的な利用制限を解除するか、別のカードを試しましょう。
2. 3Dセキュアの未設定・エラー
最近では3Dセキュア2.0の認証が必須のケースが多いです。パスワード入力画面でフリーズする場合や、認証コードのメールが届かない場合は、決済を完了できません。
3. コンビニ・銀行振込の支払い期限切れ
前述の通り、期限を1分でも過ぎるとシステムで自動キャンセルされます。「明日払えばいいや」と思っているうちに、予約自体が消滅してしまうのが最も多い失敗パターンです。
Trip.comでの支払い方法でよくある質問

Q:PayPayで支払った場合、キャンセル時の返金はどうなりますか?
A:キャンセル確定後、PayPay残高に直接返金されます。通常、数分〜数営業日以内に処理が完了しますが、利用したPayPayの種類(残高・クレジット)により若干前後します。
Q:予約完了後に支払い方法を変更することはできますか?
A:一度決済を完了した予約の支払い方法変更はできません。変更したい場合は、現在の予約をキャンセルして再度予約し直す必要があります(キャンセル料が発生する期間には注意してください)。
Q:領収書はどのタイミングで発行されますか?
A:オンライン決済の場合は、支払い完了後すぐにアプリや公式サイトのマイページからPDFで発行・ダウンロードできます。現地払いの場合は、ホテルで直接受け取ってください。
Q:クレジットカードがエラーで使えない時の最短の解決策は?
A:確実なのはPayPay決済に切り替えることです。PayPayならカード会社による海外利用ブロックを受けにくいため、エラーを回避して予約できる可能性が高いです。
そのほか、こちらの記事が参考になります。
Trip.comのキャンセル料はいくら?ホテル・航空券の返金ルール
Trip.comで自分に合った支払い方法を選ぼう

Trip.comは、PayPayやコンビニ払いなど、日本人に馴染みのある決済手段が豊富に用意されています。
- ポイントを貯めたい、スムーズに済ませたい → クレジットカード、PayPay
- 現金で支払いたい → コンビニ決済(期限に注意!)
- 直前まで支払いを待ちたい → 現地払い
ご自身のスタイルに合わせて、最適な方法を選んでみてください。まずは、希望のホテルが「現地払い」に対応しているかチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。