「アゴダで予約したいけれど、会員登録は面倒…」
「パスワードを忘れてログインできない」
このような悩みをお持ちではないでしょうか?
結論から言うと、アゴダはログインなしの「ゲスト予約」が可能です。 アカウントを持っていなくても、氏名とメールアドレスさえあれば予約は完了します。
しかし、ログインなしの予約には「予約確認メールが届かないと確認が難しい」「会員限定の割引が受けられず損をする」といったリスクも存在します。
この記事では、アゴダをログインせずに予約する具体的な手順に加え、万が一のトラブルへの対処法を解説します。この記事を読めば、失敗せずに安心してホテルを予約できるようになりますよ!
▼アゴダにログインするべき?▼
| 項目 | ログインなし | ログインあり |
| 予約の手間 | 毎回、氏名・住所等の入力が必要 | 保存された情報で1クリック完了 |
| 宿泊料金 | 通常価格(一部クーポン利用可) | VIP割引等で10〜20%OFF |
| ポイント還元 | なし(アゴダコイン不可) | 宿泊ごとに貯まる・使える |
| 予約管理 | メールや照会番号で個別管理 | アプリ・PCで一元管理 |
| トラブル対応 | 照会番号の紛失時にリスクあり | 履歴から即座に変更・キャンセル可 |
アゴダはログインしないで予約できる?

【結論】アゴダはログインなしで予約OK
アゴダでは、アカウントを作成したりログインしたりしなくても「ゲスト予約」として宿泊手続きを完了できます。一度きりの利用で、個人情報を登録したくない場合に非常に便利です。
ただし、ログインしていない状態でも「宿泊者の氏名」と「連絡用のメールアドレス」の入力は必須となります。
ログインなしで予約する際の必須項目
ゲスト予約で重要なのは、メールアドレスの正確さです。ログイン状態であればアカウント情報から自動参照されますが、ゲスト予約では手入力が必要です。
また、氏名はパスポートや身分証と同じ表記で入力しましょう。現地でチェックインできないトラブルを防ぐための必須条件です。
アゴダにログインしないで予約する手順

ステップ1:宿泊プランを選択する
まずは通常通り、目的地と日程を入力して検索します。希望のホテルとプランが決まったら「予約する」または「今すぐ予約」ボタンをクリックしてください。
この際、画面上部に「ログインするとさらに割引」といった案内が出ることがありますが、無視して進めても予約自体は可能です。ただし、表示されている価格がゲスト向けの通常価格であることを認識しておきましょう。
ステップ2:「ログインせずに次へ」を選択
予約画面に進むと、ログインを促すポップアップやフォームが表示されます。ここで「ログインせずに予約を続ける」または「ゲストとして予約」を選択します。PC版の場合は画面右側や下部に小さく表示されていることが多いので見落とさないようにしましょう。
その後、氏名・メールアドレス・電話番号を入力するフォームに移行します。ここでの入力内容が、後の予約照会の唯一の手がかりとなります。
ステップ3:予約照会番号を控えておく
決済が完了すると、画面に「予約が確定しました」というメッセージとともに、11桁前後の「予約照会番号」が表示されます。
通常はメールで届きますが、前述の通りアドレス入力ミスのリスクを考慮し、この画面を必ずスクリーンショットで保存するか、メモを控えてください。万が一メールが届かなかった場合、この番号がないとカスタマーサポートへの問い合わせも難航してしまいます。
アゴダをログインするメリットVSデメリット

アゴダのログインの有無で、受けられる恩恵は大きく異なります。以下の表で違いを確認しましょう。
| 項目 | ログインなし | ログインあり |
| 予約の手間 | 毎回、氏名・住所等の入力が必要 | 保存された情報で1クリック完了 |
| 宿泊料金 | 通常価格(一部クーポン利用可) | VIP割引等で10〜20%OFF |
| ポイント還元 | なし(アゴダコイン不可) | 宿泊ごとに貯まる・使える |
| 予約管理 | メールや照会番号で個別管理 | アプリ・PCで一元管理 |
| トラブル対応 | 照会番号の紛失時にリスクあり | 履歴から即座に変更・キャンセル可 |
アゴダコインやVIP割引が適用されない
最大のデメリットは「価格」と「還元」です。アゴダは会員ランク(VIP)制度が充実しており、ログインするだけで数千円安くなるケースが多々あります。
また、宿泊後に付与される「アゴダコイン」や「キャッシュバック特典」も、アカウントがないゲスト予約では一切受け取ることができません。数分のログイン作業を省くことで、結果として数千円分の損をしてしまう可能性がある点は理解しておきましょう。
ログインしないで予約した内容を確認・キャンセルする方法

1. 予約確定メールからアクセス
予約完了後、登録したアドレスに「予約確定:[ホテル名]」というメールが届きます。本文内にある「予約詳細の確認」や「予約を管理する」といったリンクをクリックすると、専用の管理ページへ飛びます。
ここから、チェックイン時間の変更依頼や、キャンセル規定内であればキャンセル手続きをワンクリックで行うことが可能です。
2. 「予約照会番号」と「使用したメールアドレス」で検索
メールが見当たらない場合は、アゴダ公式サイトのトップページにある「予約確認」をクリックします。
予約照会番号(ID)と、予約時に入力した「メールアドレス」の2点を入力することで、会員ページにログインしていなくても該当の予約詳細を呼び出せます。ここからバウチャー(宿泊確認書)の再送リクエストも送れるため、非常に重要な機能です。
3. カスタマーサポートに問い合わせ
メールも番号も分からない場合の最終手段です。アゴダのサポートセンターへ連絡し、「ゲスト予約であること」「宿泊日」「ホテル名」「氏名」を伝えます。
本人確認が取れれば、予約番号を教えてもらえたり、別のメールアドレス宛にバウチャーを送ってもらえたりします。ただし、電話は混み合っていることが多いため、まずは公式サイトのチャットサポートを試すのが効率的です。
こちらの記事が参考になります。
アゴダの問い合わせ先まとめ|電話番号・チャット・メールの繋ぎ方
アゴダにログインしないで予約する際の注意点

1. メールアドレスの入力ミスはNG
ログイン予約であればアカウントに履歴が残りますが、ゲスト予約は入力したアドレスがすべてのキーになります。
もし予約完了画面を閉じ、かつメールも届かない場合、自分の予約が「確定しているのか」すら把握できなくなります。入力後のダブルチェックは、ログイン予約以上に慎重に行ってください。
2. アカウント作成を求められる
ゲスト予約のままキャンセルをしようとしても、セキュリティの観点から「アカウントを作成して本人確認を完了させてください」と促されるケースがあります。
とくに、返金が発生する場合や複雑な日程変更を行う場合、一時的なゲスト状態では手続きが完結できないことが多々あります。結局アカウントを作ることになるのであれば、最初からログインして予約した方がスムーズです。
3. 領収書の宛名は予約時のみ
ビジネス利用で「会社名」の領収書が必要な場合、ゲスト予約では予約画面内の「領収書の宛名」欄を正確に記入する必要があります。
ログイン予約なら宿泊後でもマイページから宛名を編集して再発行できることが多いですが、ゲスト予約はシステム上の制限により、後からの宛名変更が困難です。出張などで経費精算が必要な方は、入力漏れがないようとくに注意してください。
アゴダのログインしない予約に関するよくある質問

Q1:予約確認メールを削除してしまったら?
A1: 公式サイトの「予約確認」ページから、予約番号とメールアドレスを入力すれば再送可能です。番号も不明な場合は、カスタマーサポートへ連絡して本人照会を行ってください。
Q2:後から会員アカウントに予約を紐付けられる?
A2: 原則として、完了したゲスト予約を既存のアカウントに統合することはできません。ポイントを貯めたい場合は、必ず予約前にログインを済ませておく必要があります。
Q3:ログインしない方が安くなるケースはある?
A3: 基本的にありません。アゴダは会員限定の「シークレットディール」などが強力なため、ログインした方が5〜20%ほど安くなるのが一般的です。
Q4:領収書の発行はログインなしでもできる?
A4: 可能です。予約確認メールからアクセスできる「セルフサービス」画面にて、領収書(PDF)の発行・ダウンロードがボタン一つで行えます。
こちらの記事が参考になります。
アゴダVSトリバゴを比較!安さ・予約のしやすさ・特典の違い
アゴダはログインなしでも予約できる

アゴダのゲスト予約は、急いでいる時や会員登録を避けたい時に有効な手段です。しかし、「割引が受けられない」「ポイントが貯まらない」「予約管理のミスが起きやすい」という3つの大きなデメリットがあります。
とくに、メールアドレスの入力ミス一つで予約状況が不明になるリスクは無視できません。特別な理由がない限りは、GoogleやLINE連携などを活用して数秒でログインし、より安全でお得な会員予約を利用することを強くおすすめします。