「アゴダのキャッシュバックって、どうやって受け取れるの?」
「手続きを忘れて、せっかくの還元を無効にしたくない……」
結論から言うと、アゴダのキャッシュバックはアゴダのキャッシュバック「宿泊後30〜60日後」に「自分自身で申請」アゴダのキャッシュバック申請をしない限り、1円も戻ってきません。
「自動で安くなると思っていた」「メールを待っていたら期限が切れた」という失敗は、実はアゴダ利用者の中で後を絶ちません。海外サイト特有の「英語での口座登録」など、初見では戸惑うポイントも多いのが現状です。
この記事では、実際にアゴダのキャッシュバックを何度も受け取っている筆者が、失敗しない申請手順と、期限切れを防ぐ方法を解説します。
この記事を読めば、迷いやすい銀行情報の書き方や申請タイミングがすべて分かり、確実に旅費の一部を現金で取り戻せるようになります。
【結論】アゴダのキャッシュバックは「自己申請」が必須

アゴダ(Agoda)の「キャッシュバック特典」は、宿泊予約時に自動的に割引かれるものではありません。また、チェックアウト後に自動で銀行口座に振り込まれることもありません。
アゴダのキャッシュバック「宿泊後に、ユーザー自身がアプリやメールから受取申請を行う」アゴダのキャッシュバックことではじめて、現金(またはカードへの返金)として手元に戻ってきます。
- 申請の合図: チェックアウトから30日〜60日後に届くメール
- 申請期限: 案内が届いてから「150日以内」
- 受取方法: クレジットカードへの返金、または銀行振込
この申請を忘れると、たとえ特典対象プランで宿泊していても1円も戻ってこないため注意が必要です。
アゴダのキャッシュバックの受け取り方

実際にキャッシュバックを受け取るまでの手順を、迷いやすいポイントに絞って解説します。
手順① 宿泊後、アゴダからの通知を待つ
チェックアウト完了直後には申請できません。最短でも30日、通常は60日程度待つ必要があります。アゴダから「キャッシュバック特典の準備ができました」という通知メールが届くのを待ちましょう。
手順② キャッシュバック特典をリクエストから手続き開始
メール内のリンク、またはアゴダアプリの「プロフィール」→「キャッシュバック特典」を開きます。対象の予約が表示されているので「リクエスト」をタップします。
手順③ 銀行口座またはクレジットカードを入力
ここで多くのユーザーが躓きます。受取方法は以下の2種類から選べますが、クレジットカード(デビットカード)への返金が最もスムーズです。
- カードへの返金: 予約時に使用したカード、または新しいカード情報を入力します。
- 銀行振込: 海外送金扱いとなるため、銀行名や支店名、口座名義をすべて「英字(ローマ字)」で入力する必要があります。
手順④ 申請ステータスが「完了」になり着金を確認する
申請後、通常数日から1週間程度で処理されます。ステータスが「支払い済み」に変われば完了です。カード返金の場合は、翌月以降の明細で「マイナス表記」として反映されます。
アゴダのキャッシュバックとアゴダコインの違い

アゴダには「キャッシュバック特典」と「AgodaCash」の2種類があり、これらは全く別物です。「キャッシュバック特典」は、次回アゴダを使う予定がない人でも、現金として回収できるのが最大のメリットです。
| 項目 | キャッシュバック特典 | AgodaCash(アゴダコイン) |
| 還元の形 | 現金(カード返金・銀行振込) | アゴダ内でのみ使えるポイント |
| 申請の要否 | 必須(自分で行う) | 不要(自動で貯まる) |
| 使い道 | 自由(現金として戻る) | 次回以降のアゴダ予約の割引 |
| 有効期限 | 案内から150日以内 | 獲得から約半年〜1年程度 |
| メリット | 旅費が実質現金で戻ってくる | 申請不要で次回予約が安くなる |
アゴダのキャッシュバックが反映されるタイミング

「いつになったらお金が戻るのか」というスケジュール感を確認しておきましょう。
1.チェックアウトから約30日後
宿泊したホテルからアゴダ側へ宿泊確認が取れるまで、一定の期間が必要です。チェックアウトした瞬間に申請画面が出るわけではないため、忘れた頃にやってくるメールをチェックする必要があります。
2.着金されるまでの所要日数
リクエストを送信した後、アゴダ側の承認作業に数日〜7営業日ほどかかります。銀行振込の場合は、そこから銀行側の処理でさらに数日かかるケースがあります。
3.ステータスが「保留中」から動かない時の対処法
1週間以上「保留中」や「処理中」から動かない場合は、入力した口座情報に不備がある可能性が高いです。特に銀行振込を選んだ場合、情報の再提出を求められることがあるため、アプリの通知設定をオンにしておきましょう。
【注意】アゴダのキャッシュバックが期限切れになる原因

せっかくの還元を無駄にしないために、以下の3点には特に注意してください。
1.リクエスト期限の150日を過ぎてしまった
アゴダから「受取可能」の通知が届いてから150日を過ぎると、受取権利は完全に消滅します。この期限を過ぎた後の救済措置は、カスタマーサポートに連絡しても受けられないケースがほとんどです。
2.予約時に「キャッシュバック特典」対象プランを選択していない
すべての予約にキャッシュバックがつくわけではありません。予約時の検索結果画面でアゴダのキャッシュバック「キャッシュバック特典」というラベルがついているプランアゴダのキャッシュバックを選んだ場合のみ対象となります。
3.銀行口座名義や支店名の入力ミス
日本の銀行口座を指定する場合でも、住所や氏名は「ローマ字」入力が基本です。
- 例: 〇〇銀行 → OO BANK, LTD.
- 名義: ヤマダ タロウ → TARO YAMADA
ここを日本語(漢字)で入力してしまうと、送金エラーとなり、組み戻し手数料(ユーザー負担)が発生することもあるため要注意です。
アゴダのキャッシュバックでよくある質問

Q1:受け取りに手数料はかかりますか?
A: アゴダ側から徴収される手数料は原則無料です。ただし、銀行振込を選択した場合、受取銀行側で「被仕向送金手数料(外貨受取手数料)」が発生し、数百円〜数千円差し引かれる場合があります。手数料を避けたいならクレジットカードへの返金がおすすめです。
Q2:案内メールが届かないのですが?
A: メールが届かなくても、アゴダの公式サイトまたはアプリから申請可能です。アプリ右下の「プロフィール」をタップし、メニュー内にある「キャッシュバック特典」を確認してください。対象予約があればそこに表示されます。
Q3:銀行口座の登録は日本語で入力しても大丈夫ですか?
A: いいえ、原則として「英字(ローマ字)」での入力が必要です。アゴダの送金システムは海外(シンガポール等)にあるため、日本語での入力は文字化けや送金エラーの原因となります。銀行の英語名称は各銀行の公式サイトで確認してください。
Q4:キャンセルした場合、キャッシュバックはどうなりますか?
A: 予約をキャンセルした場合、その予約に紐づくキャッシュバック特典も自動的に無効となります。全額返金可のプランをキャンセルした場合、支払った金額のみが返金され、キャッシュバック分は受け取れません。
こちらの記事が参考になります。
【最新】アゴダクーポン情報!お得な旅行で使える人気のセール
アゴダのキャッシュバックを賢く使おう

アゴダのキャッシュバック特典は、数ある宿泊予約サイトの中でも還元率が高く、非常に魅力的な制度です。しかし、アゴダのキャッシュバック「宿泊の30日〜60日後に、150日以内に自分で申請する」アゴダのキャッシュバックというルールを知らなければ、1円も受け取ることができません。
- 予約時に「キャッシュバック特典」ラベルのプランを選ぶ
- 宿泊後、2ヶ月ほど経ったらアプリやメールをチェックする
- 期限内にカードまたは銀行口座(英字入力)でリクエストする
この3ステップを忘れずに行い、浮いたお金で次の旅行をさらに充実させましょう!