「アゴダをキャンセルしたけれど、返金はいつ?」
「口座にお金が戻っていない…」
と不安を感じていませんか?
結論からいうと、アゴダの返金は決済方法によって異なります。最短即日〜最大30営業日(約1ヶ月半)かかるのが一般的です。アゴダ側の処理は早いものの、実際に手元にお金が戻るタイミングはカード会社や銀行の処理速度に左右されます。
楽しみにしていた旅行がキャンセルになり、さらに返金の不安まで抱えるのはストレスですよね。
この記事では、支払い方法別の具体的な返金スケジュールと、今すぐ「返金ステータス」を確認する方法を詳しく解説します。最後まで読めば、安心して次の予約に進めるはずです。
【結論】アゴダの返金は即日〜30日が目安

1.返金は「10営業日以内」に完了
アゴダ公式の規定では、キャンセルが成立してから返金処理が開始され、通常10営業日以内(土日祝を除く)に手続きが完了します。無料キャンセル期間内の手続きであれば、アゴダ側は24時間〜3日程度でスピーディーに処理を終えるケースがほとんど。
しかし、これはあくまで「アゴダから金融機関へ返金データを送った期間」であり、口座に反映される日とは異なる点に注意してください。
2.着金日は「銀行やカード会社の締め日」次第
アゴダが返金処理を終えても、利用者の手元にお金が戻るまでには時差が生じます。クレジットカードの場合は、カード会社の「締め日」をまたぐと一度引き落とされた翌月に返金される仕組みです。
デビットカードやPayPalの場合はカードよりも早い傾向にありますが、それでも銀行側の審査などで数週間を要することがあります。
【決済別】アゴダの返金はいつ?具体的な返金日数

アゴダで利用される主要な決済方法ごとに、返金までにかかる目安の日数を表にまとめました。
| 支払い方法 | 返金までの目安期間 | 備考 |
| クレジットカード | 10日〜30営業日 | 締め日により翌月・翌々月の返金になる場合あり |
| デビットカード | 5日〜30営業日 | 銀行により一時的に二重引き落としに見える期間あり |
| PayPal(ペイパル) | 7日〜10営業日 | 残高払いなら早いが、カード経由だとカード規定に従う |
| AgodaCash(アゴダコイン) | 24時間以内 | 最も早く、即時反映されるケースが多い |
| 航空券(アゴダで購入) | 3ヶ月〜6ヶ月 | 航空会社の承認が必要なため、宿泊より大幅に遅い |
1.クレジットカード決済の返金

クレジットカードの場合、返金は「請求の取り消し」または「翌月以降の支払額からの差し引き」という形で行われます。
キャンセルしたタイミングがカード会社の締め日を過ぎていた場合、一度宿泊代金が引き落とされ、その翌月の支払日に返金分が戻ってくることになります。利用明細に「マイナス表記」が出るまで最大2ヶ月かかることもあるため、気長に待つ必要があります。
2.デビットカード決済の返金
デビットカードは決済時に即座に引き落とされるため、返金も早いと思われがちですが、実はカードよりも時間がかかる場合があります。
銀行側が「本当に返金してよいか」を確認する期間(保持期間)を設けているため、一般的に2週間〜1ヶ月程度見ておくのが安全です。もし1ヶ月を過ぎても戻らない場合は、アゴダではなくカード発行元の銀行に問い合わせるのが解決の近道です。
アゴダの返金を確認する3つの手順

手順1:マイページの「予約照会」からステータスを見る
確実なのは、アゴダの公式サイトまたはアプリの「予約照会(マイ予約)」を確認することです。キャンセル済みの予約詳細を開くと、「返金状況」という進捗バーが表示される場合があります。
ここで「アゴダによる返金処理済み」となっていれば、ボールはすでに銀行側に渡っています。もし進捗が止まっている場合は、まだアゴダ側で確認事項(ホテル側への確認など)が残っているサインです。
手順2:登録メールアドレスに届く「返金完了メール」を探す
キャンセル手続きを行うと、まず「キャンセル確定メール」が届き、その後に別途「返金処理完了のお知らせ」というメールが届きます。
この2通目のメールには、返金予定額と処理日が明記されています。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないか、あるいは「返金不可」プランで予約していなかったかを再度確認しましょう。
手順3:カスタマーサポートのチャット機能を活用する
どうしても状況が把握できない場合は、セルフサービス機能の「アゴダチャット」が便利です。24時間対応のAIが、予約番号を入力するだけで現在の返金フェーズを教えてくれます。
AIで解決しない場合は、そのままオペレーターへの接続をリクエストすることも可能です。特に「返金完了メールが来たのに1ヶ月以上経っても着金しない」といった具体的なトラブルには、チャットが最もスピーディーに対応してくれます。
アゴダで「返金されない」と困った時のチェックリスト

1.返金不可のプランを予約していないか
検索結果で特に安いプランは、多くの場合「返金不可(Non-refundable)」です。このプランを予約した場合、たとえ宿泊の数ヶ月前にキャンセルしても1円も戻ってきません。
予約時の確認メールに「この予約は返金不可です」と記載されていないか、最優先でチェックしてください。
2.為替差損が発生していないか
海外のホテルを予約した際、決済時と返金時で為替レートが変動していると、戻ってくる日本円の金額が支払額と微妙に異なることがあります。これはアゴダのミスではなく、カード会社の為替変換ルールの影響です。数百円程度の差であれば、レートの影響である可能性が高いでしょう。また、カード会社によっては海外決済手数料(2%前後)だけが返金されないケースもあるため、規約の確認が必要です。
3.クレジットカードが有効期限切れしていないか
予約時に使用したカードをその後解約したり、有効期限が切れて更新されたりした場合、返金データが正常に処理されないことがあります。
通常はカード会社側で新カードや紐づく銀行口座へ振り替えてくれますが、処理が止まってしまうこともあるため注意が必要です。もし心当たりがある場合は、早めにカード会社へ「アゴダからの返金予定があるが、カードを解約している」と相談してください。
アゴダの返金に関するよくある質問

Q1:キャンセルした瞬間に返金されますか?
回答:いいえ。即時返金されるのはアゴダコイン(AgodaCash)のみです。カード決済などは数日〜数週間の時差があります。
Q2:1ヶ月経っても返金されない場合はどこに連絡すべきですか?
回答:まずはアゴダから「返金完了メール」が来ているか確認し、届いているならカード会社へ、届いていないならアゴダへ連絡してください。
Q3:振込口座を指定して返金してもらうことは可能ですか?
回答:原則不可能です。二重払いや詐欺防止のため、予約時に使用した元の支払い方法に対してのみ返金が行われます。
Q4:ホテルに直接連絡して返金を早めてもらえますか?
回答:アゴダで「サイト決済(前払い)」した場合は、ホテルに連絡しても返金は早まりません。返金権限はアゴダ側にあるからです。
こちらの記事が参考になります。
アゴダが予約できていない?対処法は?確認方法とトラブル回避
アゴダの返金は決済選びが重要

アゴダの返金は、アゴダ側の処理(約10日以内)+金融機関の処理(最大30日程度)の合計時間がかかります。
- クレジットカードなら「1ヶ月」待つ
- 急ぐなら「AgodaCash」での返金を検討
- 不安なら「現地決済」や「無料キャンセル可」プランを選ぶ
返金状況はアプリの「予約照会」からいつでも追跡できるため、まずはステータスを確認してみましょう。もし1ヶ月以上経っても音沙汰がない場合は、迷わずカスタマーサポート(03-5767-9333)へ電話、またはチャットで問い合わせることをおすすめします。