「Trip.comのチェックインってどうすれば?」
「海外のホテルで予約がないと言われたら…」
そんな不安を感じていませんか?
結論から言うと、Trip.comの航空券は「英数字6桁の予約番号」を把握するだけ。ホテルはアプリの予約画面を提示するだけでチェックインは完了します。
公式サイトからの直接予約とは勝手が違って、何かとドキドキしますよね。私も以前、空港の機械に入力してエラーになり、冷や汗をかいた経験があります。
この記事では、Trip.com独自のスマートチェックイン活用術や予約番号の勘違いを具体的に解説します。この記事を読めば、当日に慌てることなく、スマートに旅のスタートを切れるようになりますよ!
Trip.comのチェックイン方法は航空券とホテルで違う

Trip.comのチェックイン手順は、予約したサービスによって異なります。当日慌てないよう、必要な情報を整理しておきましょう。
| 対象 | チェックイン | 必要なもの |
| 航空券(オンライン) | Trip.comアプリ / 各航空会社HP | 航空会社予約番号(PNR)、パスポート |
| 航空券 | 空港の自動機 / カウンター | eチケット(控え)、パスポート |
| ホテル | ホテルのフロント | バウチャー(予約確認画面)、パスポート |
Trip.comで予約した航空券のチェックイン手順

航空券のチェックインには3つのパターンがあります。おすすめは、Trip.comが代わりに手続きを行ってくれる「スマートチェックイン」の活用です。
1.自動で手続きする「スマートチェックイン」
Trip.com独自の「スマートチェックイン」は、予約時に申し込んでおくと、航空会社の受付開始に合わせてシステムが自動でチェックインを代行してくれる非常に便利なサービスです。
自分で航空会社のサイトにログインしてパスポート情報を入力する手間が省け、完了後はアプリに搭乗券が届きます。すべての航空会社・路線で利用できるわけではありませんが、選択可能な場合は積極的に活用して、スマートに旅を始めましょう。
2.航空会社の「セルフチェックイン」
Trip.comから発行される英数字6桁の「航空会社予約番号(PNR)」を使い、利用する航空会社の公式サイトから手続きする方法です。通常、出発の24時間〜48時間前から受付が始まります。
この際、座席指定の変更や食事のリクエストができる場合も多いため、こだわりのある方に推奨します。手続き完了後は、モバイル搭乗券をスマホに保存するか、自宅で印刷して空港へ持参しましょう。
3.当日空港のカウンターで直接チェックイン
オンライン手続きが不安な場合や、ビザの確認が必要な国へ行く際は、空港の有人カウンターで手続きを行います。やり方は、Trip.comから届く「eチケットお客様控え」を提示するだけでOK。
有人カウンターは混雑することが多いため、出発の2〜3時間前には空港に到着しておくのが鉄則です。ただし、一部のLCC(格安航空会社)ではカウンター利用が有料になるケースがあるため、事前の規約確認が欠かせません。
Trip.comで予約したホテルのチェックイン

ホテルのチェックインはシンプルですが、海外特有の「デポジット」など、知っておかないと焦るポイントがあります。
フロントでアプリの予約画面を見せる
ホテルに到着したらTrip.comアプリの「予約詳細」画面を提示しましょう。画面内の「バウチャーを表示」をタップすると、ホテル側が必要な情報がまとまった画面が表示されます。
日本語だけでなく、現地言語での表示切り替えも可能なため、言葉が通じない海外でもスマホを見せるだけでスムーズに手続きが進みます。電波がない場合に備え、事前にスクリーンショットを撮っておくとより安心です。
パスポートとデポジットを準備する
海外のホテルでは、本人確認のためのパスポート提示に加えて、「デポジット(保証金)」を求められるのが一般的です。これは備品の破損やミニバーの利用に備えるもので、クレジットカードを提示して「枠」を確保するか、現金を一時的に預けます。
何もなければチェックアウト時に返金、または決済が取り消される仕組みです。不正請求ではないため、焦らずにクレジットカードを提示して対応しましょう。
チェックインできない時の対処法3つ

「航空会社サイトにログインできない」「予約が見つからない」といったトラブルの際、確認すべき3つのポイントを解説します。
「注文番号」と「航空会社の予約番号」を取り違えていないか
最も多いミスは、Trip.com独自の「11桁前後の注文番号」を航空会社サイトに入力してしまうことです。チェックインに必要なのは、英数字6桁の「航空会社参照番号(PNR)」です。
これは予約詳細画面の「航空券情報」の中に記載されています。航空会社のシステムはこの6桁のコードで管理されているため、まずはこの番号を正しくコピーして入力しているか再確認してください。
姓名の入力順やスペルの間違い
オンラインチェックインで「予約が見つからない」原因として多いのが、姓名の逆入力です。海外航空会社のサイトでは、姓名を逆に入力してしまうとエラーになります。
Trip.comでの予約時に1文字でもスペルを間違えていると、システム上は「別人」とみなされログインできません。どうしてもログインできない場合は、姓名の順序を入れ替えて試してみるのも一つの手です。
提携フライトやシステム反映のラグ
予約した航空会社と、実際に運航する航空会社が異なる「コードシェア便」の場合、運航会社のサイトでないとチェックインできないことがあります。また、予約直後などはデータが航空会社側に反映されるまで数分〜数時間かかるケースも稀にあります。
少し時間を置いて試すか、Trip.comから届いた「eチケット番号(13桁の数字)」を使って検索すると、無事にログインできることが多いため試してみてください。
Trip.comのチェックインでよくある質問

Q1:オンラインチェックインはいつから可能ですか?
A1:一般的に出発の24時間前から可能ですが、航空会社やLCCによっては48時間前や数日前から開放されることもあります。
Q2:eチケットは印刷して持っていくべきですか?
A2:スマホ画面でも受付可能ですが、入国審査での提示やスマホの電池切れに備え、特に海外旅行では1枚印刷して持っておくことをプロとして推奨します。
Q3:ホテルのチェックイン時間に遅れる場合は?
A3:Trip.comアプリ内の「施設に連絡」機能を使って到着予定時刻を伝えましょう。連絡なしに深夜になると「無断キャンセル」とみなされる恐れがあります。
Q4:空港の自動チェックイン機でエラーが出たら?
A4:焦らずに航空会社の有人カウンターへ向かってください。パスポートを提示すれば、スタッフが手動で予約を確認し、紙の搭乗券を発券してくれます。
こちらの記事が参考になります。
Trip.comのセールはいつ?|メガセール&夢旅祭スケジュール
Trip.comのアプリでスマートなチェックインを!

Trip.comのチェックインは、アプリを最大限に活用することで非常にスムーズになります。航空券は「英数字6桁の予約番号」、ホテルは「バウチャーの提示」という2点さえ押さえておけば、トラブルのほとんどは回避可能です。
事前の準備を万全にして、快適な空の旅とホテルステイを楽しんでください!